けがをするときというのは、ある日突然、突発的に起きるように思いがちですが、けがをする理由、原因が必ずあります。その一つが「心そこにあらず」状態のときです。
わたしのこの巻き爪のように、慢性的に体の一部分が変化してしまったような場合は、もう「けが」ではありませんが、その人の心の持ち方次第で爪のかたち、生え方が変わってくることがあります。
わたしの場合は、親指の爪をはぐほどのけがをしたわけで、そのあとに生えてきた爪が巻き爪になってしまいました。自分の思いとおりにならない相手に対して、不満を抱いたことで、その代償として今も巻き爪になってしまっていると思っています。この今の思いを修正しなければならないのです。

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